I am a professor emeritus of CS at Kanagawa Institute of Technology, Japan. Originally my specialty was parallel and distributed systems. My current interests include machine learning, natural language processing, creating mobile apps with MIT App Inventor, and quantum computing. In the web version of this blog, clicking the icon on the right (a plastic sphere) will take you to the "List of Quantum Computing Articles". - Fujio Yamamoto (for e-mail, add "@ieee.org" after "yamamotof")
2023年4月28日金曜日
"Quantum Computing for Everyone" 再訪1-測定と基底
2023年4月11日火曜日
App Inventor FoundationのNatalie Lao, Ph.D.との対談
2023年4月6日木曜日
MIT Pressからの出版書籍に本ブログ記事が紹介された
MIT Pressから最近出版された以下の書籍に、当方のブログ記事が引用されていることを(ある米国人から)教えて戴きました。滅多に無いことなので、記録しておきます。
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| "Code for What?", The MIT Press [2022] |
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| 紹介されている箇所 |
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| 引用された2件のブログ記事 |
引用されていたのは、下記の2件です。#14は英語で書いたのですが、#15は日本語です。日本語でも、恐らく、機械翻訳で読んで戴いたのだと思います。ちょっと、嬉しくなりました。
簡潔な日本語で論理をしっかり書くことを心がけていますが、あまり自信はありません。もしも、本当にそうなっていれば、機械翻訳の精度も高まるはずです。
#14
https://sparse-dense.blogspot.com/2021/03/using-mit-app-inventor-faceextension.html
#15
https://sparse-dense.blogspot.com/2021/01/awesome-dancing-with-ai-tutorial.html
2023年3月25日土曜日
20年前の論文に掲載されていた量子コインゲーム
[要旨] 量子コンピューティングの解説ビデオは多数ありますが、最近、Youtubeで "A beginner's guide to quantum computing" を視聴しましたので、その私の理解を書きます。IBMのShohini Ghose氏による、10分程の英語の分かりやすい解説です。量子コンピュータとは何か、それがどんなインパクトを与えるかも簡潔に述べられていますが、特に量子重ね合わせ (superposition)を、コインゲームで解説しているのが特徴です。最後に書きましたが、私の自作ブロッホ球も役立った!
- まず、 コインを表にする。以下の操作を行う。
- Qは、裏返すか否かのどちらかを行う。Pにはその結果は分からない。
- Pは、裏返すか否かのどちらかを行う。Qにはその結果は分からない。
- Qは、裏返すか否かのどちらかを行う。Pにはその結果は分からない。
- コインの状態を見る。表ならばQの勝ち、裏ならばPが勝ちとなる。
- まず、量子コインを表(すなわち、 |0>)として、以下の操作を行う。
- 量子コンピュータQは、ユニタリ演算を実行する。Pにはその結果は分からない。
- Pは、裏返す(Flip)か否かのどちらかを行う。Qにはその結果は分からない。
- Qは、ユニタリ演算を実行する。Pにはその結果は分からない。
- 量子コインをZ基底で測定して、 |0> ならQの勝ち、 |1> ならPの勝ちとなる。
2023年3月5日日曜日
趣味のブロッホ球マスコットを振り返る
2023年3月4日土曜日
MIT Technology Review(日本語版)に載った量子時代の展望
2023年3月3日金曜日
黒橋禎夫教授のChatGPTに関する解説
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| 私とChat GPTとの会話の実例(単なるウオーミングアップです) |
2023年2月22日水曜日
驚異でもあり脅威でもあるChat GPTを使ってみた
「現在、機械学習、AI、IoT に関するリテラシー及び専 門的な技術教育はどの大学でも定着している。一方、不 気味に迫ってくるものを感じ取っている大学関係者も多 いであろう。それこそが「量子コンピューティング」な のである。オオワシの幼鳥が既に巣立ちを向えて羽ばた き始めているが如くである。気になっていても、どう着 手すればよいのかは悩むところである。だが、量子コン ピューティングは、そう遠くないうちに雪崩の如く押し 寄せるに違いない。早めの準備が必要であろう。政府の量子未来社会ビジョンにも、今後の量子技術の 重要性が謳われている。政府は量子技術に関するサービ スの利用者を 2030 年に 1000 万人とする目標を掲げてい て、ことしは実用化に向けた動きが加速する勢いである。 その中核は、量子コンピューティングであろう。今言わ れている IT 技術の次に注目されるのは量子コンピューテ ィングであることはほぼ間違いないであろう。大学教育おいて、すでにその取り組みを進めていると ころも増えてきた。量子コンピューティングというもの を、どのように学び教えるかについて考察する。筆者が これまでに行ってきた、量子アニーリング型とゲート型 の量子コンピューティングへの取り組みに基づいた見解 も示したい。」

































