アルゼンチンのDr. Leandro Batlle(Sadosky Foundationという教育関係財団に所属)から、教育用に「micro:bitを使ったニューラルネット」を作り、いくつかのアプリを公開したとの知らせをいただきました。そのきっかけとなったのが、私が以前に書いたブログ記事だとのことでした。ブログ記事を書いていて良かった!という一つの事例ですので、簡単にご紹介します。
以下のGitHubにあります。スペイン語ですので、日本語または英語に翻訳してご覧ください。
https://github.com/fundacion-sadosky/microbitML
謝辞を日本語に訳すと以下のようです:
「この活動は、2024年にそのフレームワークの開発を促し、その名称「microbitML」は、ネイティブのBLE機能を拡張するものであり、もともと機械学習のために考案されたことに由来します。また、Fujio Yamamoto 教授の論文「MicrobitネットワークによるMLPのエミュレーションの構築」に基づいています。」
そして、私が書いたブロブ記事は以下の2件でした。
🟢 micro:bitsで、Forward Propagation
https://sparse-dense.blogspot.com/2018/06/microbittwo-layer-perceptronxor.html
🟢 micro:bitsで、Back Propagation
https://sparse-dense.blogspot.com/2018/06/backpropagation-in-neural-network-with.html


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