2026年3月19日木曜日

量子コンピューティングの学びに関する短い講演

 神奈川工科大学で「ITを活用した教育研究シンポジウム」(2026-3-18)が開催されました。今回は、第20回という記念すべきイベントとなりました。先進AIに関する、オーガナイズドセッションも設けられました。
中央左は、3Dプリンタによるロゴ(門田和雄教授ご提供)

 ここで、下図のタイトルで短い講演を行いました。量子力学100年、量子コンピューティング40年、量子クラウドサービス10年というこの時代。How Quantum Era Crept Up While You Were Busy Watching AI the Whole Year(年中AIに夢中になっている間に、量子の時代は忍び寄ってきた)という、SNS投稿もありました。私の今回の講演タイトルは、"AI時代に量子コンピューティングを学ぶ"というものです。
 大勢の方々に聴いていただき、ありがとうございました。短い時間ながら、以下のような質疑やコメントもありとても有意地でした。
-----------------------------------------------------------------
ある種のタンパク質に「量子もつれ」の電子対が作られる研究をしている。
数学が得意でない学生は、量子コンピューティングをどのように学ぶか。
初心者は量子コンピュータ実機を使うことに強い関心はあるのか。
量子カーネルによって、こんなにうまく分類できるものなのか。
-----------------------------------------------------------------

 誰かこの講演の写真を撮ってくれたかな、と思ってネットを調べたら、ここにありましたので、以下に引用させていただきます。

 この講演の練習用に作成したパワーポイントビデオは以下にあります。実講演とは若干異なりますが、大筋は変わりません。ご参考までに。

 以下に、いくつかのスライドを抜粋して載せます。




0 件のコメント:

コメントを投稿