2017年1月18日水曜日

あらためて驚きました:Google Translate

今月号の「情報処理」に下記の記事があります。
■ニューラル機械翻訳の衝撃

これまでの機械翻訳っていうのは、(知りませんでしたが)ニューラルネットワークを使ったものでは無かったが、Googleがこれをやって驚異的な成果を上げているということのようです。

これを読んでなるほど!と思いました。少し前に、私は下記の記事を書きました。そこでのGoogle Translateの性能がかなり凄そう!と思ったことと合致しています。

Google TranslateをMIT App Inventorで試す
http://sparse-dense.blogspot.jp/2016/11/google-translatemit-app-inventor.html

最近の一連の「人工知能」の立役者の一人は間違いなくGoogleのようです。
さらに驚きました。下記の英文を改めてGoogle Translate(Web版)で翻訳してみました。漢字の名前を除けば、ほぼ完璧(98点くらい)ではないでしょうか!しかも、日々進化しているようです。(日本語文がちょっと短いなと思ったら、to encourage his students to ... という修飾部が抜けていますが、これはご愛敬。

原文のうち、特に根幹部の青文字部分をどう訳すのかと思っていましたが、very goodです!

【英語原文】
Elevator Fun was developed by Professor Fujio Yamamoto of Kanagawa Institute of Technology, Japan to encourage his students to develop their own Android apps rapidly. The app estimates the next arrival floor of an elevator using the acceleration sensor, aka accelerometer, equipped on each phone. The app detects the velocity profile, in particular, the length of a constant velocity section, which corresponds to the number of floors the elevator passes through during a trip. Since elevators have different speeds, you can calibrate the app with the actual performance of your elevator. Great for those living and working in tall buildings!

【Google Translateの翻訳結果】
Eleven Funは、神奈川工業大学の山本藤夫先生が開発したものです。 アプリは、各携帯電話に装備された加速度センサー(加速度センサー)を使用してエレベーターの次の到着階を推定します。 アプリは、速度プロファイル、特に一定速度セクションの長さを検出します。これは、旅行中にエレベータが通過する階数に対応します。 エレベーターの速度が異なるため、エレベーターの実際のパフォーマンスでアプリを調整することができます。 高層ビルで暮らしている人には最適!



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